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強欲で謙虚な壺 考察

強欲で謙虚な壺

《強欲で謙虚な壺》
通常魔法
自分のデッキの上からカードを3枚めくり、
その中から1枚を選択して手札に加え、
残りのカードをデッキに戻す。
「強欲で謙虚な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン自分は特殊召喚する事ができない。


もう日本語でおkな名前だが優秀な手札交換カード。ちなみに略し方は強謙(ごうけん)で定着したようだ。

テキストには記載されていないが、カードをデッキに戻した後はシャッフルする裁定が下された。
MTGにおける《渦巻く知識》のような手札交換カードの前例があり、この類のカードが弱いはずが無い。
成金ゴブリン》と比較した場合3枚の中から選べる分、こちらの方が手札の質を向上させる事が出来る。
反面、手札に加えるカードが相手にもバレてしまい、ライオウがいる時は発動すら出来ない。
加えてこのターン、一切の特殊召喚が出来なくなってしまう。
しかし、メタビートやメタガジェットならばそもそも特殊召喚自体行わず、手札に加えたカードもその場で使う場合が多いのでデメリットはほぼ皆無となる。
他には最近では特殊召喚をあまりしなくなったBFでも《黒羽の宝札》よりはこちらが採用されるかもしれない。

上記で説明した通りメタビートなどのデッキならば、デメリットが皆無になり優秀な手札強化カードになる。
ノーコストでデッキを掘り下げて手札を交換出来るので、既存の40枚のデッキにこのカードを加えても事故率が上がるという事はまず無い。
今後の特殊召喚をしないデッキでは必須カードになると思われる。

このカードと、同パックで登場した《エフェクト・ヴェーラー》の2枚は今後価値が上がる事はあっても下がる事は無いと思われるので高騰しない内に集めておくことをお勧めする。(すでに絶賛高騰中だが)

4/26追記
高騰中かと思ったら割と値段が落ち着いてきてる?
category
環境・カード考察
genre
ゲーム
theme
遊戯王OCG
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