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Nimble Sunfish/素早いマンボウ 考察

最近、Nimble Sunfishを使ったシーラカンスデッキを使っているのでちょっと書いてみます。
ぶっちゃけ素早いマンボウの考察というよりは、シーラカンスデッキの考察になってます^^;

Nimble Sunfish

Nimble Sunfish
日本語翻訳
効果モンスター
星2/水属性/魚族/攻1000/守 100
このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時、
自分のデッキから魚族モンスター1体を墓地に送る。
その後、自分のデッキから「Nimble Sunfish」1体を特殊召喚することができる。


海外版のThe Shining Darknessで登場したので、残念ながらEX3には収録されず、日本での登場は来年。

現存する魚族で墓地に送るメリットがあるのは《フィッシュボーグ-ガンナー》のみ。
しかし、自身のレベルが2ということもあって、フィッシュボーグを墓地へ送った後にNimble Sunfishをリクルートすれば即座にフィッシュボーグの特殊召喚条件を満たせる。
また、このカードのステータスや効果も相まってサルベージや貪欲な壺の発動条件を容易に満たすこともできる。

しかし、フィッシュボーグを墓地に送りたいだけならば、《スクリーチ》で事足りる。
このカードが魚族モンスターしか墓地に送れないのに対し、スクリーチは水属性モンスターと範囲が広く、黄泉ガエル等も墓地へ送る事ができる。


このカードを活かしたいならば、魚族である点、フィールドアドバンテージを失わない点を利用したいところ。

このカードは魚族であるため、種族統一サポートである《一族の結束》、魚族専用の万能除去カードの《フィッシャーチャージ》を採用する事ができる。しかし、一族の結束に関してはシーラカンスからのシンクロ召喚を主軸とした戦術とは相性が悪い点に注意。

また、前述した通りフィッシュボーグの特殊召喚条件を即座に満たせるので、リクルートしたNimble Sunfishとフィッシュボーグをリリースしてシーラカンスのアドバンス召喚が狙える。シンクロ召喚のレベル調整が辛くなってしまう《伝説の都 アトランティス》に頼らずともシーラカンスのリリース要員が用意できるのは大きな利点。
勿論、蘇生カードがあるなら直接シーラカンスを墓地へ送ったりと、シーラカンスデッキでは臨機応変な対応が期待できる。

このように専用デッキならば活躍が期待できるカードだが、大きな欠点が1つある。
それは、スクリーチと同じように戦闘破壊によってしか効果を発揮できないリクルーターであるという事。

シーラカンスデッキの場合、1キルに必要な準備を早い段階で行う事が重要となるが、このカードは相手依存なため、最近の除去が飛び交うような環境では思うように効果を発動できない場合が多い。

そのため、シーラカンスデッキの場合は自分から動ける《ジェネクス・ウンディーネ》に大きく劣る。
だが逆に考えれば、ジェネクスウンディーネ以外にもシーラカンスデッキで有用なモンスターが登場したという事になるので、日本での発売が待ち遠しいところである。
category
環境・カード考察
genre
ゲーム
theme
遊戯王OCG
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Comment

地縛神シャチなども落とせるからある程度は回るし、
リクルートして大波小波で破壊してシーラカンスにすれば高速回転
その後通常モンスターをだして、戦前復活の代償を使い、素早いマンボウで落とした地縛神シャチを蘇生すればロックも出来る、意外と良い働きが出来ますね、スクリーチだと一族の結束が使えなくなるので、こっちのほうを採用したほうが良いと思いますよ
  • 2010⁄09⁄16(木)
  • 18:51
  • [edit]

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